こんにちは、ひいたです。
無事長女は中学卒業&高校入学となりました。
さっそくピアスを開けたいと言ってきました。
いや、去年から言ってたんです。
「卒業したらピアス開けたい!どこにしよっかなー?」
今回は高校入学した長女と40代母のピアス事情について語ります。
どこに開けるの?
その時は開ける場所も定まってなくて、いや耳じゃないの?って若干疑問は持ちました。
今はいろんな選択肢があるのは進路もピアス位置も一緒なのね。
ピアスといえば、私も中学在学中に友達と開けて後日学校にバレて母が呼び出されると言うことがありました。今はどうなんだろ?
一応ピアスは禁止のはず。
それをちゃんと「卒業したら」と言ってる娘に感心しながらも、その場所は気になっていました。
今はSNSにいろんな情報が溢れてるから、ピアスに関する情報もたくさん。私も見てみたら一回検索しただけでおすすめにたくさん画像映像が流れてきました。
いろんな位置、それに名前があるんですね。
イヤーロブ、ヘリックス、インナーコンク…
母もただ「耳たぶに開ける」からだいぶアップデートしました。
さて、娘の出した結論は「ラブレット」
SNSでさんざん見漁った母は分かります。
口です。
唇とあごの間ってゆーのかな?

「へー、かわいいんじゃない?」
私は本心で言ったのですがこれに私の母は大激怒。
「あんなところまだ早いよ。耳でいいじゃん」
「母親なんだから止めなさい」
母親とは?
出た。「母親なんだから」
私はこの言葉嫌いです。
母親だから、母親らしく
これってなんなんでしょうか?
ラブレットがまだ早い?じゃあいつならいいのか?
母は親の金でやってることに怒ってるところもあるのですが、そこは親である私が出してるのだから何も言わないでいただきたい。
就職とか将来のことも気にしているんでしょうが、今までの彼女を見て一般企業に勤めることはないでしょう。(…と思う)
接客業、特に飲食系ならマスクで隠せますし、アパレルなら多分そのままでもいけると母は考えました。
いや正直言うと娘がラブレット開けると言った時点では将来のことは特に考えていなかったのだけど。
そして長女は卒業式の次の週に決行しました。
最初は自分の部屋に閉じこもって自分で開けようとしてましたが、途中で「ママー!」と呼ばれ「ママ!痛い!」となんとも当たり前のことを言ってヘルプを求められました。
穴を開けるのに使ったのはニードル。針ですね。

彼女は針を「ちょん」と当てただけで泣いていたんです。
そりゃ痛いに決まってますよピアスなんて。
やめれば?と提案したけど「絶対開けるの!」
と泣きながらも訴えるので母が手助けしました。
こーゆうのは勢いが大事です。
娘もSNSでいっぱい見てるので唇の裏に消しゴムをセットして気持ちを落ち着けつつ、私も彼女の心の決心がつくまで待ちましてOKが出たら一気に刺しました。
貫通してしまえばあとはピアスを装着するだけです。念願のラブレットを装着できた長女はもうその日から上機嫌で春休みをダラダラと過ごしております。高校入学まで暇ですね…
そしてそんな長女に触発されて母も今年の目標であった軟骨ピアスを開けることにしたんです。
母も触発されて
ネイルもそうですがやはりふとした時にキラキラしたものが身についてるとテンションが上がりますね。
ネイルが可愛いだけで嬉しい女子、いません?
さて、軟骨ピアスは私の憧れでした。
最近は娘の影響もあってピアスの検索を色々してたからSNSに流れてくる情報もピアス関係が多くなって目に入る機会も増えたんですね。
そこで私が気になった部位が「トラガス」
耳の穴の内側にでっぱりがありますよね、そこです。
耳の外側とかにつけるのも考えましたが、私毎朝耳マッサージしてるんですよ。耳をぐるぐる回したり引っ張ったり。
その時痛そうだなとか考えちゃって。
あとイヤーカフ型のイヤホンしたりするんで邪魔かなと考えてトラガスに決めたんです。
加えて私と娘が今ハマってるアニメ「正反対な君と僕」の主人公、みゆちゃんもしてるんですよ。

娘がラブレット開けたので、私も!と週末にサクッと開けました。

もうね、満足!
鏡を見るたびにきらりと、でも主張しない感じでそこにいてくれる。
かわいいです。
もう完全なる自己満の世界。
でもそれでいいんです。
自分で自分をアゲてかなきゃね。
年齢なんて関係ない!
結局何が言いたいのかというと、母になっても、いくつになっても自分をアゲるものは大事だということ。
今年には入って読んだ新聞で、定年してから今までできなかったジェルネイルを始めたっていうマダムが投稿してて、それ読んで「ステキだなー」って思ったんです。いくつになってもおしゃれしたい!って気持ちは若さや元気を保つという面でも大事なんじゃないかと。
逆に「もう年だし、外見なんてどうでもいいや〜」ってなると、どんどん老け込んでいくし、ボケていくんじゃないかと思うんですよね…
「40代でピアスって…」なんて思わずに開けてよかった。
私もこのマダムを見習っていつまでも輝いてキラめいて歳を重ねていきたいものです。