こんにちは、ひいたです。
前回多言語学習の効果について話しましたが、今回は音読についてです。
皆さん、小学生の時国語の教科書の音読しましたよね?
あれです。
脳が活性化される
記憶に定着する

声に出して読むことで頭に残りやすくなります。
音読を行うことで、脳の前頭前野が活性化されることが研究でも明らかになっているようです。
前頭前野とは、記憶や思考、判断などを司る部分。
つまり脳内の前頭前野が活性されることで記憶力も向上するというわけですね。
理解力も深まる

音読をすることで語彙力と読解力の向上になります。
なぜなら、声に出して読むには、漢字の読み方や単語の意味、文の流れや文章の切れ目を考えながら読むことが必要になるため、自然と、文章構造や論展開を考えるようになるからです。
↑ベネッセ教育情報より
確かに、スラスラと読むには文章全体の流れも見る必要がありますもんね。
認知症予防にもなる
こうやって文章全体の流れも見て、間違えないように気をつけながら声を出すことで脳が活性化される。脳を使っていれば認知症も防げるということです。
そのうえ音読をすることで口と喉を鍛えることにもなるそうです!
声を出して話す機会の多い人はノドの老化が遅い傾向がある一方で、声に出して話す機会が少なくなると、食物をかむ、飲み込む、滑舌といった機能が衰えていきます。こうした口やノドの機能の低下は、高齢者の死因の多くを占める誤嚥性肺炎の危険性を招きます。
ストレス解消になる
集中力が高まる
文章全体を見て読むので、もちろん集中しなければなりません。
音読で脳の前頭前野が刺激されるとセロトニンが分泌されるそうです!
セロトニンは、興奮や攻撃を助長するアドレナリンを抑え、気持ちを落ち着かせる作用のあります。
音読により、ストレスを軽減して、リラックスした状態になるんですね。
ひいたの場合
ここで私の話です。
私は音読が大好きです。
現在韓国語を勉強しているのですが、言語学習において音読というのは重要項目ではないかと感じています。
それはどの言語にも当てはまります。
私は英語も好きで、現在は勉強という勉強はしていませんがいつも英語に触れていたくて英字新聞や英語のYouTubeを見たり、podcastを聴いたりしています。
英語や韓国語のなにが好きかって言葉のリズムなんですよね。
先日、また息子の体調が悪くなり1週間程度入院してきました。
個室はまだしも、後半の4日間ほど4人部屋だったので声が出せないんですよね。
息子と話すくらいはできますが、さすがに英語や韓国語の練習はできず。
小声でもしてみたのですが英語はなんとかいけても、韓国語は発音が微妙なのでできれば大きな声を出したいのが本音です。
声に出して読むことでお手本の発音との違いが確かめられるし、自分が話せてるの感じってのが気分がいいんです。
それが上手か下手かは関係ありません。
先ほども言いましたがリズムが好きなので、自分で声に出して耳から入るのが幸せなのです。
退院した今、毎日音読できる幸せを噛み締めています。
大袈裟…
音読ってすごい
いかがでしたか?
音読をすることで記憶にも定着しリラックス効果もあるなんて最高じゃないですか!
インスタを見てみると勉強垢で音読を推してる人を何人か見かけます。
おしゃれなカフェや図書館での勉強もいいですけど、たまに声を出して読んでみることをあなたの勉強法に取り入れてみるのはいかがでしょうか?